はじめに
クイックスタート
1. スキルを追加する
npx skills add openfilm/openfilm
これで Claude Code、Codex、Cursor など、スキルを使えるエージェントが OpenFilm で映像を作れるようになります。
2. エージェントに頼む
フォルダーでコーディングエージェントを開き、動画を頼みます。
私の CLI の 20 秒のローンチ動画を、音楽付きで作って。
動画の内容を伝え、ファイルがあれば添えます。撮影素材、音楽、ロゴ、台本など。エージェントは npx openfilm を実行し、表示されたマニュアルを読んで、映像を書きます。film.html、そのページ、素材です。スキルのないエージェントでも、「npx openfilm を使って動画を作って」と言えば同じように動きます。
3. Studio で見て編集する
エージェントは npx openfilm open で映像を Studio に開きます。Studio はあなたのマシンで動き、ブラウザーで開きます。エージェントの作業に追従し、保存されたファイルは数秒で反映されます。
画面の中のものをクリックすれば変更できます。文字、色、位置、サイズ。タイムラインでクリップをトリムしたり移動したりできます。編集内容は film.html に書き込まれるので、エージェントにも見え、その上に作業を続けられます。
自分で Studio を開くには:
npx openfilm open
4. レンダリング
npx openfilm render
MP4 は film.html の隣に、フォルダー名で保存されます。--4k を付けると幅 3840 px、--fps 60 を付けるとフレームレートが上がります。
さらに続ける
変更はふつうの言葉で頼みます。「タイトルを大きくして」「3 つ目のショットをビートに合わせてカットして」「ルートの地図を追加して」。エージェントは、あなたが Studio で編集するのと同じファイルを編集します。